2018-12-01から1ヶ月間の記事一覧

FedoraのRISC-V portを試す

FedoraのRISC-VポートはPorting Fedora to RISC-Vで記事になってて気になってたのと、RISC-V原典オープンアーキテクチャのススメを買ったしarch/riscvを読んでみようかな〜ということでqemuで動かしてみました。 (´-`).。oO(FedoraのRISC-V関連の情報はArch…

Linuxカーネルソースに付属のscripts/の探索

この記事はLinux Advent Calendar 2018の12日目の記事です。 カーネルのソースコードに含まれるscripts/を探索してみます。カーネルのビルド中で使うようなものもあるし、それ以外の時に使うものもあります。今回は後者の方を探してみましょう。 diffconfig …

RHEL 8 betaのsrpmをリビルドしてmockでshellでログインできるところまで作る

この記事はLinux Advent Calendarの13日目です。 いんとろ Powering IT’s future while preserving the present: Introducing Red Hat Enterprise Linux 8 Beta キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!って感じですよね。 srpmも公開されています。Index of /redhat/rhel/rhel-8-…

mockとpackageのgitリポジトリとリビルド

この記事はLinux Advent Calendarの19日目です。 概要 今回はsrpmをダウンロードしてきて何かをするのではなくて、パッケージのgitリポジトリからcloneしてきてビルドするときのメモです。パッケージのビルド方法としてはfedpkgを使うかmockを使うかの2通り…

Linuxカーネルをgdbでデバッグ(またはディストリビューションのカーネルを使うときは当たってるパッチにも注意しよう)

この記事はLinux Advent Calendar 2018の1日目ですΣ(゚∀゚ノ)ノキャー イントロ ほんとは別の内容にしようと思ってたのですが、進めてる途中でカーネルのデバッグをするハメになったのでカーネルデバッグをネタにしてみました。カーネルのデバッグと言っても普通の…