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φ(・・*)ゞ ウーン Fedora 20 Alpha ネットワークインストール版

fedora

テスト環境としてインストールしたのでGnome版との違いをめも。環境はFedora 20のvirt-namangerです。

Fedora20のvirt-managerは既にFedora20がリストに入ってます。
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そして適当に仮想環境を設定します。

起動画面は特に変わらず。
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起動するとAnacondaが立ち上がって言語設定画面になります。
この時、言語環境は自動検出してくれます。
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言語の設定をして運命を受け入れるを選択するとメニュー画面がでます。
ライブCD版のAnacondaとの違いはインストール元の選択とインストールするソフトウェアグループの選択ができるってとこですね。
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インストールソースはミラーサイトを指定しましょう。
ちょっと悩んだのは"updates"のとこですね。インストールメディア提供時点でのパッケージを入れるか最新のパッケージを入れるかで、正式リリース版なら最新版を選んでも安全だと思いますがまだα段階なのでここはチェックせずにインストールしときました。
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インストールするパッケージのグループはここに出ているものの他に素のXwindowシステム、ミニマム等があります。
f:id:masami256:20131008235412p:plain

ここで選択できる内容は以下のようにyumでも確認できます。

[masami@kerntest ~]$ yum grouplist
There is no installed groups file.
Available environment groups:
   GNOME Desktop
   KDE Plasma Workspaces
   Xfce Desktop
   LXDE Desktop
   Cinnamon Desktop
   MATE Desktop
   Sugar Desktop Environment
   Development and Creative Workstation
   Web Server
   Infrastructure Server
   Basic Desktop
   Minimal Install
Available Groups:
   3D Printing
   Administration Tools
   Authoring and Publishing
   Books and Guides
   C Development Tools and Libraries
   Cloud Infrastructure
   Design Suite
   Development Tools
   Editors
   Educational Software
   Electronic Lab
   Engineering and Scientific
   Fedora Eclipse
   FreeIPA Server
   Games and Entertainment
   LibreOffice
   Medical Applications
   Milkymist
   Network Servers
   Office/Productivity
   RPM Development Tools
   Robotics
   Security Lab
   Sound and Video
   System Tools
   Text-based Internet
   Window Managers
Done

ディスクの設定、rootユーザの設定、一般ユーザの作成なんかはGnome版と同じです。