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φ(.. )メモシテオコウ fedoraインストール後の設定ですること

fedora

Fedora 19のBetaがリリースされてます。ということでインストールした訳ですが(いつもならBetaのRCテスト中にインストールするから普段に比べれば遅いタイミングだけど)毎回忘れる設定はメモっときます。

別のマシンからsshで接続したときにpermission deniedで接続できない場合、まずは接続先~/.ssh、~/.ssh以下のファイルのパーミッションを見ますけど、それでも接続できない場合はselinuxの設定が原因
デスクトップ環境があるならsealertをチェックすると理由と対処法が書かれていると思います。
↓のように。これはsshのアラートではありませんが。
f:id:masami256:20130601124220p:plain
ちなみにこれはselinuxのポリシーとしてsys_ptraceがkillall5を使うのを許可するかどうかで、許可するならThen this is solutionに書かれていることを実行するということです。

話を戻して、sshの場合はauthorized_keysの読み取りが~というような内容になっているのでこれを許可する場合は以下のように。プロンプトが違うのはrootで実行するか、一般ユーザで実行するかという基本的なところ。

# semanage fcontext -a -t ssh_home_t 'authorized_keys' 
$ restorecon -v 'authorized_keys'
  • LXDEで起動時にプログラムの自動起動

.config/autostartにスクリプトを置いておくんですが、自分はlxterminalをtmux起動した状態で立ち上げたいので
/usr/share/applications/fedora-lxterminal.desktopをベースに.config/autostart/fedora-lxterminal.desktopというファイルを以下の作って置いてます。

[Desktop Entry]
Encoding=UTF-8
Name=LXTerminal
GenericName=Terminal
Comment=Use the command line
TryExec=lxterminal
Exec=lxterminal -e tmux
Icon=lxterminal
Type=Application
Categories=GTK;TerminalEmulator;System;
X-Desktop-File-Install-Version=0.19