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ふと思い立ってEmacs-Lispを勉強。

プログラム

やっぱり関数型言語も覚えてみたかったので、金曜にアキバのヨドバシにある有隣堂で本を探してきました。
そんで、買ったのは「やさしいEmacs-Lisp講座」と言う本。Emacs-Lispなら~/.emacsいじるとかemacsの拡張が出来るし便利かなと思ったってゆうのが大きな理由かも。
この本は名前のとおりLispそのものではなくてEmacs-Lispの本ですが、結構実践的で個人的には良い本と思います。

とりあえず、なんか作ってみるかということでgoogle検索する関数を本を見つつ作ってみた。
この手の処理はもっと便利なものを誰かが既に作っているだろうけどねwww 

;;; -*- Emacs-Lisp -*-

(defun my-google-search-func (&optional words)
  (interactive "sSearch words: ")
  (message "your input(s) is %s" words)
  (defvar search-words words "google search words")
  (setq search-words
        (format "http://www.google.co.jp/search?q=%s" words))
  (message search-words)
  (start-process "firefox" nil "/usr/bin/firefox" search-words))

使い方的にはM-x my-google-search-funcで関数を呼び出すと、
バッファに"Search words: "って出るので、検索キーワードを入れてエンターキーを押すだけ。